ココちゃまんのブログ

ココちゃまが家族になってから、里親探しの子のお手伝いをしています。

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突発性前庭疾患

ももちゃん年のせいか散歩時
後ろ足の力が弱くなったっと思ったら


そうの後、何度も嘔吐、足はふらつき、眼球が左右に揺れて止まらない。



今まで15歳とは思えない元気さで
食事も完食のももちゃんの突然の体調不慮で病名も解らず
不安でしたが、老犬に起こる突発性前庭疾患っと診断され

注射を何本も打ち点滴してもらい
薬をもらって帰宅しました。








(突発性前庭疾患)

「特発性」というのは「原因不明」という意味です。この病気は主として突然、しかも中年~老齢の時期に起こる病気で、犬種に関係なく、どの犬にも起こります。そして前庭の病気の中では内耳感染に続いて、2番目に多い急性の前庭異常です。

発症してから24時間以内に病気の症状がピークになることが多く、その症状は軽度なものから重度なものまであります。またある季節に発生して他の季節はまったく症状を示さないこともあります。

この病気になると、平衡感覚や体のバランスを保つことが出来なくなるほか、様々な脳神経異常を起こします。その徴候は時に分かりづらいこともあり、突然の発病に飼い主さんは慌てさせられるケースも多いようです。

また、急性の内耳炎でも同一の症状を示すため、特発性前庭疾患だと診断するには、内耳炎を起こす原因である感染症を除外することが重要になります。

また、半規管はリンパ液で満たされた3つの管が互いにほぼ直角に交わったもので、「三半規管」ともいわれています。



前庭障害により体のバランスをうまく保つことが出来なくなるため、めまいやよろめきが起こります。そしてまっすぐ歩くことが出来なくなり重症の場合は倒れこんでしまいます。さらに嘔吐なども起こり時にはこらえられないほどになりますが、それは一過性です。

また、首の筋肉の収縮力が低下することで首が曲がってしまいます。それは動物特有の「捻転斜頚」と呼ばれるもので、そのほかに眼球がグルグル回転する「眼振」が見られます

その後、眼振は数日で見られなくなりますがよろめきなどの運動失調は3~6週間続き、その後徐々に回復に向かいます。一般的に特発性前庭疾患は治癒する病気ですが、回復後も後遺症として生涯にわたってわずかな斜頚が続くことがあります。

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シーズ、雑種、スタンダードプードル、土佐犬と、たまに里親募集の子と暮らしてます。

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